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シンポジウム「台湾映画『KANO』にみる、忘れられた台湾史と今の日本人に求められるもの」

2015-03-28(土)12:30 - 16:30
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2,000円 会場払い
入場料は均一料金です。空席が有りました場合のみ、当日入場も受け付けます。

(追記)懇親会の場を設けました。
    先着40名。
    以下よりお申込みください。
    http://goo.gl/NuukhY

弱小チームが起こした奇跡の実話 昭和6年甲子園大会台湾代表・嘉義農林中学野球部
【台湾映画「KANO」にみる忘れられた台湾史と今の日本人に求められるもの】

講   演 鄭弘儀氏(使用言語 台湾国語通訳あり)
パネリスト 黄文雄氏(評論家、経済史研究者 )
       三橋貴明氏 (㈱経世論研究所代表取締役)
主 催 日台交流をすすめる会(代表:廣瀬 勝 090-1927-1905)

台湾人、台湾原住民、日本人の3つの民族からなる無名の混成チームが決勝戦まで勝ち残った。惜しくも中京商業に敗れたものの全国に「嘉農旋風」を巻き起こしたこの実話は昨年公開され、80年の時を経て再度、台湾全土を席巻した。
東日本大震災から4年目を迎えようとする今日、台湾国民から心温まる激励の言葉と世界最大の200億円を超える義捐金が寄せられたことを思い起こすと、本作品が日本でも公開され、再び日本人の心を大きく動かし、日台100年を超えたかけがえのない絆を暖める好機になるものと確信しています。
昨年の11月、台湾では太陽花学生運動に引き続く統一地方選挙で中国国民党が大敗北を喫する社会変動が起きた。一方、日本国民は12月の総選挙で安倍自民党中心の政権の継続を選択した。日本と台湾で大きな政治的なうねりを感じる
現在、台湾の著名な司会者・作家である鄭弘儀(てい こうぎ)氏を日本にお迎えし、これからの日台連携を展望する機会をつくりました。

鄭弘儀氏は嘉義農林のあった嘉義出身、台湾紙中国時報の中国駐在記者を経て、現在は台湾版「たかじんのそこまで言って委員会」と評される討論番組大話新聞、新聞挖挖哇の司会者を務め、台湾では誰もが知っているジャーナリスト。1960年生まれ。
web上に「1-13 忘れ去れた台湾史 日本時代編(訳付き版)」が公開されている。
https://www.youtube.com/watch?v=NGE8ZWYy8XQ

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日台交流をすすめる会

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